美容

美容のためにはエンゲル係数は低く抑えよう

学生時代に、エンゲル係数について勉強したことがあるかと思います。
家計を占める食費の割合が高いほど、生活水準は低くなる、という法則なのです。
これはなぜかというと、本来ならば家計の中で大きな割合を占めるのは住宅費や教育費、貯蓄や保険などを含む老後の備えといったものとなるのですが、それが嗜好品を含む食費であるという事は、将来への計画性のない家庭とみなされてしまうからです。
昔から日本は質素な食事を心がけていたため、長寿で貯蓄額の多い国民として世界的に知られてきました。
これはまさにエンゲル係数の低い生活をしていた証です。
美容の為にはエンゲル係数は低いほうがよいです。
米国のように油で揚げた食品や、大量に食べ物を消費する食習慣を持っていると、おのずとエンゲル係数はどんどんと高くなっていきます。
それよりも少量の質の良いものを食し、沢山動いてカロリー消費をしている人のほうが統計的に健康で免疫力も高く、長生きをなさっています。
更には貯金額も多いことから、私達は自分のエンゲル係数の高さを誇らしげに自慢したりするよりも、まずは質素な食事を心がけるよう見直しをすることによって、意識の改革ができるわけです。
それにより美容的にもよい効果が現れますからよい事尽くめというわけです。